僕のメル友失敗談はちょっと、こめんね

by admin

僕のメル友失敗談は成功談の数倍あります。でも、その中でもとても屈辱的だったのがネカマです。彼は僕と男同士でなく、女性としてメル友をしていたのです。これはある出会い系サイトでのメル友をしていたときです。

お互いに独身だったので、これから出会いって行きたいと真剣に思っていました。気も合っていた感じで、僕としてはとてもショックでしたね。そろそろあってもいいのではという話になったときに、ネカマだということを告白されたのです。これにはちょっと、返信する気になれず数日そのまま、返信しないでいました。

しかし、彼は僕に悪いと思って、告白してくれたことも確かですので、やっぱり騙されていたと言っても,2カ月ぐらいメル友としていたので、許そうと考えたのです。その代わり、もう2度とこのようなことは、しないで欲しいということは伝えました。男同士、このガックリ感と腹立たしさは分かるだろうと、伝えました。

その答えが本当に驚きだったのです。つまりネカマというか、本当のオカマだったのです。だからこそ、告白することで、もしかしたら会えるかもしれないと思ったらしいのです。もうここまで来ると、僕の世界とは違うので、ごめんなさいとしか言えず、もう縁を早く切ってしまいたいとしか思えませんでした。こんな思いでが、メル友を作ったときの失敗と言えることでしょうか。

あとは、そんなにいやだったという印象はなく、それなりに楽しく付き合い、何となく合わなくなったら自然消滅という感じでやってきました。

僕のたわいもない失敗談ですが、結構僕なりには考えるところが大きかった失敗談です。


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