僕のメル友失敗談はちょっと、こめんね

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僕のメル友失敗談は成功談の数倍あります。でも、その中でもとても屈辱的だったのがネカマです。彼は僕と男同士でなく、女性としてメル友をしていたのです。これはある出会い系サイトでのメル友をしていたときです。

お互いに独身だったので、これから出会いって行きたいと真剣に思っていました。気も合っていた感じで、僕としてはとてもショックでしたね。そろそろあってもいいのではという話になったときに、ネカマだということを告白されたのです。これにはちょっと、返信する気になれず数日そのまま、返信しないでいました。

しかし、彼は僕に悪いと思って、告白してくれたことも確かですので、やっぱり騙されていたと言っても,2カ月ぐらいメル友としていたので、許そうと考えたのです。その代わり、もう2度とこのようなことは、しないで欲しいということは伝えました。男同士、このガックリ感と腹立たしさは分かるだろうと、伝えました。

その答えが本当に驚きだったのです。つまりネカマというか、本当のオカマだったのです。だからこそ、告白することで、もしかしたら会えるかもしれないと思ったらしいのです。もうここまで来ると、僕の世界とは違うので、ごめんなさいとしか言えず、もう縁を早く切ってしまいたいとしか思えませんでした。こんな思いでが、メル友を作ったときの失敗と言えることでしょうか。

あとは、そんなにいやだったという印象はなく、それなりに楽しく付き合い、何となく合わなくなったら自然消滅という感じでやってきました。

僕のたわいもない失敗談ですが、結構僕なりには考えるところが大きかった失敗談です。


私のステキなメル友たちは私の宝物

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■命の恩人のメル友たち

私のメル友体験の1つはすごく感謝したことです。私は5年前に大きな失恋をしたのです。それってもう10年も付き合った彼との別れでした。ある意味、人生の一部ともなっていた彼との生活だったはずですし、思い出も彼とのことばかり。でも、相手が浮気というか本気になった女性ができたのです。

そこで、結局、彼のためにも自分のためにも別れることになったのです。そのときに本当に苦しかったのです。もう言葉では表せられない程、人生自体が崩れ落ちたような気持ちになっていたのです。自分をなくしたいとまで考えたと思います。もちろん食事ものどを通らなくなったんです。

そのときに、メル友が自殺仲間を集めて集団自殺という問題があった頃で、そういう人を探してみようなんて考えていたのです。今考えるとおかしかったのですが、そういう希望を書いたと思います。すると、それに対して、「そんなこと考えないで」「それはいけない」「経験があるから話そう」というようなメールがたくさん返ってきたんです。

それには、今までの自分のホッペを思い切りひっぱたかれて目が覚めたような気がしたんです。そういう人の中で数人とメル友になってみようと思ったんです。

そして、そんな人たちに救われたのです。1人は、同じ経験で立ち直った人。1人は、今思えばスピリチュアル系の考えの人。1人は、ぜんぜん違う問題だけど、すごくかわいそうに感じるような人生を生きている人。そんな感じであと2人ぐらいだったと思います。

いまでも、その数人とは付き合って居ます。本当に救われたすごい体験です。 関連記事です:http://www.syfour.com/kigarunimeruotomo/

■ステキな思い出

もう一つのステキなメル友というと、詳しいことはどういう人か全くお互いに知ろうとはしませんでした。相手がそういう雰囲気だったのです。だから、今思うと男性だった可能性だってあるぐらい、何も知らない相手です。でも、私にとってはステキな相手だったんです。

彼女は自分の母親の思い出を話してくれました。そのころ、私は母と本当に気持ちが通じないで、ずっと疎遠になっていました。でも、彼女の亡くなった母親の話から、だんだん母親のすごさと、いなくなったときの悲しさを知ったのです。

彼女も私にそれを言えたことがとてもうれしかったというのです。しかし、私こそ本当に大事なことをたくさん教えてもらったと思っています。そして、その母ももう亡くなりましたが、その前に若いができて、本当に心からさようならができたのです。

彼女とはある時、「いろいろ話を聞いてくれてありがとう」と言われ、何かの理由でメル友が続けられなくなったと言われたのです。もちろん私も「本当にありがとう」という言葉でお互いにメル友関係は終わらせました。

何か事情があったのだと思いますが、何か私と母の関係を戻してくれるためにだけ現れてくれた天使のようにも思えています。そんなステキなメル友の思い出が私の人生での宝物の1つです。

もちろんいい思い出ばかりでなく、この何倍も嫌な思い出もあるので、今はメル友って増やしていません。でもこの2つは私の宝物です。


僕のメル友成功談は反面教師だった

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私のメル友成功談というと、あまりいい思い出がないというのが、正直なところなのです。友達の話でも、よく、メル友を持って良かったということも聞きます。でもその中で、これは良かったのかなと、思ったことが1つあります。それは、会社に入ったばかりの頃、上司からいじめではないけど、相当きついことをさせられていた時の事です。

つまり、専門職として、大学で専攻したことを生かした仕事だったはずなのに、そうじや買い物などをさせられてばかりいたので、もう仕事が嫌になっていたのです。そんなときに、誰にも言えずにメル友に愚痴ったのです。そのメル友も、ちょっと前に募集していた人でした。何となくつまらない毎日から逃げたくて、メル友を募集していたんです。

それで、そのことを愚痴ったときに、「君はすごいね、僕はそれで仕事を辞めたんだよ!おかげでそれから転々としちゃったけどね」ということを言われたのです。はっきり言って、ベストな助言でもなかったのです。でも、その言葉で、「自分はこうなりたくない」というに思ったんです。いわゆる反面教師ということでしょうか。 参照:出会いの幅が広がるメル友

そのメル友と性格も気も合うことはなく、そのままなんとなく疎遠になってしまったのですが、彼の言葉を聞いたことがあって、あの時自分は頑張ろうと想ったのです。そして、我慢することの大切さを知ったのです今はもう、自分のやりたい専門職を頑張ってやっています。もちろん、お茶くみなどもなくなり、上司ともうまくやっています。

そういう意味では、メル友さんに教えられ、救われたのです。メル友ってしょせん、どこの誰だか分からない同士です。どういう友達にするかも、自分次第です。その代わり、自分も相手にどのような友達として位置されていても、関係ないということなのです。僕は僕で、こういう友達になっているという僕がいます。でも相手は相手の世界の僕でいいのですね。

そんな意味で楽しい友達かも知れません。